- 2010年02月05日
- from:直子
セルフ・エンパワーメント
この10年、ひとことで表現するとセルフ・エンパワーメントをし続けた10年ということになると思います。
真実って何?と問い続けた結果、様々な人や本に出会い、自分と向き合わざるを得なくなったというのが本当ではありますが。
その結果何がよかったかというと、すべてがいいのであります。(笑)
年を取るのは最高です。
年を取るのを嫌がる女性たち・男性たちの気持ちが私にはよくわかりません。
見かけだけとりつくろっても、しあわせにはなれないのにどうして?
内面に自信を持てばオーバーウェイト気味であろうと(笑)、身体が不格好であろうと、どうでもよろしくなります。
それがじぶんでも他人でも。
内面に自信とは、たいそうな思想など持たなくても自分ってイケてるじゃないという感覚です。
他人を全く必要としない自己満足、つまり自分に満足することと言い換えてもいいかもしれません。
年を取る分、自分をさらに深く知り、内なる未知の領域を開発していくのは楽しいです。
ひとりの人間の可能性は無限だと私は思います。
私はことさら特別な人間ではないですし、私が特別ならすべての人が特別です。
そこにあるのに、気づいていない宝物が存在するのが「自分」です。
自分を知り続けることが人生だと思います。
うわべのために、お金のために大事な「時間」を使いすぎないように。
Time is Moneyという言葉があるけど、違うと思うのです。
Time is Magicです。
自己満足しているからといって成長しないわけではなく、むしろ逆です。
満足していればいるほどMagicは起こります。
豊かなクリエイティヴィティ、創造性が誰にでも備わっています。
それを信頼することがエンパワーメント、自分のパワーを感じることになります。
そしてそれは周りの状況とは関係なく存在しているものだと遅ればせながら最近実感した次第です。
感情のドラマにフォーカスする癖が多くの人にありますが、その条件付けは変えられます。
①感情のドラマ<内面の豊かさ
②感情のドラマ>内面の豊かさ
どちらにフォーカスするかは選べるのです。
いいとか悪いとか、正しいとか間違っているとか、判断せずにただそのまま愛の目で自分を見つめると内面の豊かさに気づくことができます。
「感情を超える」と言い換えてもいいでしょう。
じゃあこの感情をどうしてくれるのよと逆切れなさる方がいますが(笑)
それはよくもわるくも自分の持ち物なのです。
そこを超えて、自分のパワーをつかむことは可能です。
そしてそこが真の安らぎの入り口なのです。











