- 2010年02月18日
- from:直子
いいことか悪いことか、の判断
生きていると物事は起きます。
部屋に鍵をかけて、布団かぶって隠れていても、
起きることは起きます。
わたしは引きこもりになる方や、結婚しない方のきもちがよくわかります。
人とのかかわりってめんどうくさいですよね(笑)
しかしそんなちょーめんどくさがりやさんのわたしがある日、
扉を閉じ続けるより、開いてしまった方が楽なことに気づいてしまったのです。
実は、閉じ続けるのにものすごくエネルギーを使っていたんですね。
閉じている方は怒っていらっしゃいます。
そしてそれが御自分の個性の一部になっていたりしますけど、
閉じている方は責めてはいけないなというのが私の意見です。
きっかけがあって閉じているわけですから、また傷つくのが怖くて閉じているのです。
物事というものはその場で判断できません。
そのことがいいことなのか、悪いことなのか。
扉をバン!!と開けてみてからというもの、すべては学ぶための出来事だったのだ、という思いでいっぱいです。
究極、いい・悪いはこの宇宙に存在せず、ただ物事はエネルギーの流れに沿って動いていくという気にすらなります。
肉体が死んだら、すべてはチャラになるわけですから。
(意識まで死ぬかどうかは死んだことがないのでわかりませんが、なんか残る気がしませんか?(笑))
だからといって何をしてもいいというのはエネルギーの法則でいうと大変危険な発想です。
宇宙はエネルギー的にひとつなのですから、必ずや自分に返ってくるからです。
自分にとってきもちいいことを世界に表現していくことがしあわせにつながります。
そして閉じ気味のあなたのために(笑)
おきらく藤波直子ブログを始めました♪♪
http://ameblo.jp/pinkdiamond-goddess/
「星のつぶやき」は趣味で、好きでやってますけど(笑)
むつかしいというお声もたまにいただくので、
元来自由人かつのーてんきで中身が性別を超越しているわたしとしましては、
日ごろ感じてることを軽く書く場所があってもいいかも~と思っておりました。
「星のつぶやき」は「考えて」書いているので、その違いがあります。
おいしい日本酒などいただきながら、ひとり考えることが好きであります。











